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公的機関の指導要綱に沿って指導しないといけないなどの縛りがない塾の指導は非常に自由度が高い内容です。小学英語は特にその特性を活かして、英語好きの子供たちを作っています。さて、その根源とは?


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来年には小学5,6年で、英語活動が全小学校でスタートします。あくまでも英語活動にとどめることは、文部科学省の発表からもわかります。塾の指導と根本的に異なることは、「スキルの向上」「生徒のレベルに合わせるか合わせないか」の2点だと思います。これが小学校英語との差別化の基軸になると思います。まず、「スキルの向上」ですが、文部科学省の発表では…

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前々回の問題の答えを書くのを前回忘れました。すみません。正解は「食べはる」です。
弊社コース教材Wonder English! / New Listening Worldシリーズなどに関心を示している韓国の塾があり、先日来日され、色々お話をさせていただきました。
韓国の英語指導レベルは日本よりも進んでいます。過去にも韓国の塾でローカライズされたときと同じく、今回も中3レベルでも小学生の範囲での指導内容のようです。
また、私の知人からも「韓国が英語教材で日本のものを使うということは、ありえない」といわれるくらい進んでいます。
では、今回なぜ、弊社の教材に白羽の矢がささったかというと私が「韓国の人が方で英語で最も苦手とスキルは何ですか?」と質問をしたら、間髪をいれず、…

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文部科学省から、新しい学習指導要領が発表されました(リンク貼っています)。ご覧になった方も多いかと思いますが、どのような感想をお持ちでしょうか。
これから具体的方向が見えると思いますが、実際の英語指導現場で、最も重要なことは入試の変更ではないでしょうか。
例えば、埼玉県は長い間、1教科、40点のテストが現中2の受験から100点に変更されるとのこと。当然難易度が上がると思います。
また、最近の英語の入試問題から文法問題は減少し、長文内容理解の重要度が高くなっています。また、何度か言及していますが、リスニング問題の難易度が上がっています。特徴としては単純な英語の聞き取りではなく、内容を理解させ、リスニング問題にもかかわらず、答えを英語で書かせるなど、スキルが融合される傾向にあります。今回の改訂を見てもこの方向が更に進むことは間違いありません。
現行のものから改訂版の内容を少し。
「慣れ親しみ」という言葉が、…

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英語指導者勉強会で、よく出る質問に「保護者から、英語を勉強しているけれど、単語が書けないといわれることがあります。どうしたらよいでしょうか」というものがあります。塾により何を重視し、指導しているかにより答えは変わると思いますが、「書く」ということの定義をしっかりと持つことが大切だと思います。また、「文法は身につきますか?」とい質問もあります。この「文法」の定義も同様だと思います。
私はよく「4 systems」「4 skills」の話をしますが、それは次のように…

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大阪のSuper English Language High Schoolに寝屋川高校がありますが、その学校の取り組みがHPに紹介されています。その内容を下記に。
ますます求められる速読力  〜多量の英文を140WPMで読解する力の養成〜
寝屋川高校では目標とする読解力として、1分間に140語程度の速さで英文を読みこなす力の養成を目指しています。例えば、最近の大学入試では平易な英文を多量に読ませる読解問題が多くなっています。大学入試センター試験ではその総語数は増える傾向にあり、第3問以下の長文問題で、約2,000語、全体では80分の試験時間で約5,000語に目を通さなければなりません。様々なデータを参考にし、このような読解力を養成するために、文法訳読式の授業ではなく、英文をできるだけ直読直解させる指導を取り入れています。さらに速読力を養成するため、学校設定科目として『リーディング基礎』を儲け、コンピュータを活用した授業も行っています。
また、リスニング力の伸びと読解力の伸びには高い相関関係があるという最近の研究成果を取り入れ、例えば、英文を耳で聞きながら速読する等の研究に取り組む予定です。
私もいくつか論文を読んでみましたが、やはり、リスニング力と読解力の相関性は高いという結論の論文が多かったです。
この相関性が内容を指導現場で有効に活用しているケースは少ないのではないでしょうか。その課題、読解力とリスニング力の相関性を活かし、私学、公立、塾で実験を行い、その有効性を実証したものとして…

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